お金を借りるときに大切なこと

金融
usijima

キャッシングを初めて利用したのは、銀行にカードローンからお金を引き出して定期を作り、その定期を担保にお金を借りる、という複雑なことをやったときのことでした。 定期を担保にお金を借りることは、定期の金額の9割しか借りれないのですが、逆にいうと、利息などがついてもその金額が担保になっているということは定期を解約すれば事足りるので、給料が入れば自動的にプラスになっていく、と考えました。ちょっと浅はかだったと思います。その時は、定期を担保にお金を借りるほうが、カードローンの利息よりも安いのではないかと思っていたのですが、どうにもこうにも借金が減る気配がなく、思い切って銀行に相談したところ、定期を解約して、そのうえで少しお金を足して一旦ゼロにするという複雑な手続きが必要なことが判明しました。「少しお金を足して」というのが、1万円ほどの金額だったのですが、現金の持ち合わせはほぼゼロ、どうしようか途方に暮れたときに、持っているクレジットカードの会社がキャッシングをやっていることを思い出したのです。当日に返せば利息は必要ないだろうと考え、利息は年利18%だったのでカードローンのほうが安いと判断し、いったん銀行の普通預金残高をゼロにするためだけにまずキャッシングで2万円(端数は借りられないので)を借り、銀行の普通預金残高をゼロにしました。そうするとまたカードローンの枠が使えるので、そこから2万円をキャッシング枠にすぐ戻したという経験がありました。 そのキャッシング、初めて使ったときも、そのカードローンの返済のためのお金を限度いっぱい、その時は30日無利息期間があったので、ちょうど30日ギリギリまで借りて利息を浮かせた経験があります。クレジットカード会社が、キャッシングをやっているというのは、まだまだ知識がなかったこともあり、とても驚きましたが、便利だったとはいえ、もう二度とキャッシングは使いたくないな、と強く思いました。現在は、リボ払いの手数料計算も覚え、計画的に利用できるようになってきましたので、結果的には勉強になったのでしょうか。

覚えておきたいフリーターや主婦の借金について

金融
doge

私は当時お金に困っていました。というのもパチスロにはまってしまい、生活費がない状態までになっていました。家族や友人にちょくちょくお金を借り、自分のサラリーマンの収入で生活していましたが、いつもかつかつでした。なんとかしないとなと思っていました。そんな時、とうとう家族友人から借金の督促がくるようになりました、返済するためには給料では賄えませんでした。信用を失って関係をこわしたくないと考えた私はキャッシングを利用してみようと決意しました。いろいろ調べた結果、プロミスに決定しました。そこで100万ほど借りました。借金額の合計がそれくらいだったので全員に借金を返済しました。ここで思ったのが、「パチスロをやめよう」でした。 ですがそんなに楽に辞められたら苦労しません。しかし、自分がとうとうサラ金に手を出してしまったということである制約をしました。①家族や友達といった身内からお金を借りることは絶対にしない。②パチスロは月3万まで、それ以上は絶対に使わない。です。自分の月収手取りで約24万程度でしたが、プロミスにお金を返すために節約生活をはじめました。こうしないと、自己破産なんてとんでもないことになってしまいそうだったからです。そこからの生活は大変でした。家賃などの固定費で半分くらい給料が飛ぶので自由に使えるのは10万程度でした。ここからパチスロと借金返済をしなければなりません。飲み会や旅行なんて言ってる場合じゃなくなりました。そんな生活を一年くらい続けていくうちにあることに気づきました。しんどいなあ、と。もうすこし遊びたいし飲み会や旅行も行きたいと思うようになりました。友達の誘いを断っていたので結構疎遠になっていたからです。このままじゃすべて失うと思った私は「パチスロ」をやめる決意をしました。実践としてパチスロ動画しか見ないようにし、打った気分になる作戦をたてました。ここで気づいたのが、私はギャンブル狂ではなく、ただ暇だからパチスロしてたんだと気づけたことです。そこですっぱり借金の元凶であるパチスロをやめることができました。すると生活に幾分か余裕ができて、お金のありがたみがわかるようになりました。あれから5年たちましたがやっと借金を完済することができました。ギャンブルで借金に苦しんでいる方もいるかとおもいますが、まずは「どうやったらギャンブルをやめられるか」を考えましょう。

私がキャッシングを利用した理由

金融
gaiji

じぶんは現在29歳の男性会社員です。自分は25歳のときに、楽天クレジットカードを作らせていただきました。それで26歳のときにセディナのクレジットカードを作らせていただきました。これは自分がまだカードを一枚しか保有をしていない25歳のときの話しとなります。自分はこのときは年収も少なく、それで月額の給料の手取りなども安かったです。そのときに、現金が足りない状態で、首が回らないときなどもありました。そのときにキャッシング代わりとして、クレジットカードの現金化をおこないました。 この方法は現在では違法かどうかといいますとそれはグレーゾーンとなります。自分がおこなったクレジットカードのキャッシング方法を紹介させていただきます。まずは金券ショップなどでのクレジットカード枠の現金化です。自分はクレジットカードの枠50万円のうち、10万円を現金化をさせていただきました。新大阪にある金券ショップに立ち寄り、そこで、新幹線のチケットなどを十万円分購入をして、それを金券ショップの人に買取をおこなっていただくという手法です。それで手数料として、業者側には20000円を支払うことになり、こちらの取り分は80000円となりました。かなり自分が損をしてしまったことに変わりはありませんが、このおかげで生活費にこまっていた当時をしのぐことができました。そのほかにも、自分は楽天ショップで商品を購入して、その他のサイトで転売などもおこなっておりました。これにより、現金を手に入れることができます。商品やネットショップサイトによっても変わってくるかとは思いますが、それでさらに上乗せをして買取を行っていただける人も存在をしていて、自分が購入を行った金額以上に見返りがくることもあります。最後にですが、自分はオンラインスロットやオンラインカジノといったクレジットカード決済で、チケットやコインなどを購入をおこない、それでこちらのギャンブルに投資をすることで、見返りをもらうこともできました。直接現金には換金をすることはできませんが、それでもPC本体やゲーム機本体といった、商品には換金をおこなうことができます。それで自分はそれをネットショップなどに転売をして、利益などもあげることができました。まだまだいろいろと方法はあるかと思いますが、以上が自分が過去におこなっていた方法となります。自分はギャンブルが多少好きということと、熱くなってしまう性格ということもあるので、キャッシングカードだけは作らないようにしておりました。ですが、それで現金で困ってしまったこともあり、こういった特殊なキャッシング方法で現金を作らせていただきました。ですが、もうキャッシングとクレジットカードの現金化はしないと思います。

To the top